加古川市歯科 インプラント

診療案内

一般歯科

虫歯治療

美味しく食事するためには、健康な歯が欠かせません。そのためには、口腔内の環境を良い状態で保つ事が大事です。
大人のむし歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。当院では、可能な限り健康な歯を保存し、なるべく抜かないような方針を採っています。そのためにも、早めに治療においでください。
また歯医者さんでの治療も大事ですが、日常のお手入れと定期検診を受けて頂くことが、一番のむし歯予防になります。予防歯科という概念と正しいお手入れ方法や知識を持って頂くことが大事だと考えております。

シーラント

シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防する方法です。
その方法は非常にシンプルで、シーラントをする歯の溝をきれいにし、そこにレジンを貼り付けるのです。(レジンとは、軽いむし歯治療の時につめる白いもの)
奥歯など歯磨き時にブラシが届きにくい場所に有効です。
実際に行う際には、本来の噛みあわせをずらすことになるので、噛みあわせに注意しながら進めます。

フッ素塗布

歯の一番外側にあるエナメル層は、フッ素を取り込むことで、より丈夫に硬く、そしてむし歯になりにくくなります。
フッ素を取り込むには歯医者で行う方法とホームケアで日常的に行う方法があります。

【歯医者で行う方法】
1.フッ化物歯面塗布(綿球法)
※塗布後20~30分は食事を取らないでください。
2.トレー法
専用のマウスピースをつけ、フッ素を取り込ませます。
3.イオン導入法
専用液を塗布。通電した歯の表面にフッ素イオンを積極的に取り込ませます。

【ホームケア】
ジェルやスプレー、うがいなど様々なタイプがあります。

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インプラント

インプラントには、もともと医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に歯根の代わりになる人工の歯(インプラント)を埋め込み、その上に歯を取り付ける治療法を「インプラント治療」といいます。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも、見た目的にも、天然の歯にもっとも近く、最近インプラント治療を受ける方が急速に増えています。

最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)といいます。一方、インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工腎臓や人工関節などが、それにあたります。歯科インプラントも同じように歯の代わりをする金属(チタン)などの人工素材を利用しています。

インプラントの詳細   ページトップへ戻る

ヒールオゾン

麻酔なし・歯を削らない虫歯の治療―ヒールオゾン

当院では初期~中期程度の虫歯に対して麻酔をしないで(治療中痛みがないという事)歯を削ることなしに最新の治療を行っています。
但し、この治療は保険が利きません。
詳しい事は医院にお問い合わせください。

ヒールオゾンの特徴

ヒールオゾンの特徴

1.麻酔なし 2.痛みなし 3.歯を削らない

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